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国際YOGAデイを実現したインドのモディ首相も推奨するホメオパシー

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インドでは、国民の48% 6億人以上がホメオパシーで健康ケア

11月11日(金)、12日(土)東京でホメオパシーの学術大会開催

11月10日(木)~12日(土)に来日するインドのナレンデュラ・モディ首相は、首相就任後の2014年秋、インド国内で開催されたホメオパシーの大会でこう発言しています。

全ての優れた医師達は、ホメオパシー医学の方を向いている。ホリスティックケアへの機運が盛り上がっている。そうすることで、ストレスのある社会でなく、ストレスの少ない社会になる。
参考リンク http://news.jphma.org/2016/09/post-5a44.html

インド独立の父マハトマ・ガンジーもかつて、インドのホメオパスたちの大会で、このように発言しました。
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ホメオパシーは、ほかのどのような治療法と比べても高い治癒率を示しており、紛れもなく安全で、経済的で、最も完成度が高い医学だ。
参考リンク http://www.homoeopathy.ac/worldwide/india.php

このドイツ発祥のホメオパシーを中心に自然農、インナーチャイルド癒し、フラワーエッセンスなどの団体で共同主催する学術大会が11月11日(金)、12日(土)、東京都世田谷区の世田谷区民会館で開かれます。

当日は最新の難病治療のケースも発表します

当日はホメオパスやインナーチャイルドセラピストを中心に60を超える事例発表が行われ、由井寅子会長は、

「農業、医療、心を自然に戻す ケース-セリアック病、子供の死を乗り越えて-」
「すごいぞホメオパシー ケース―ガス壊疽、全身麻痺を乗り越えて-」

というテーマで、最新の難病治療のケースを発表します。いま、現場で何が起きているのか…。
コングレスは一般の方も参加できますので、是非、ご自身の目で見に来ていただければと思います。

インド政府のホメオパシーリサーチ集がインド政府、JPHMAの共同事業で日本語に翻訳され出版・公開されます

%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89インドで180年にわたり実践されたホメオパシーのリサーチ。そのインド政府(ホメオパシー中央リサーチ評議会)による集大成が、『ホメオパシー科学 ―穏やかな治療法―(Homoeopathy –Science of Gentle Healing)』。この日本語版翻訳出版が、インド政府と日本ホメオパシー医学協会(略称JPHMA 会長 由井寅子)の共同事業として先日完成しインドで10月に初版の印刷が行われました。
11月(金)、12日(土)の第17回JPHMAコングレスの中で、日本語翻訳出版記念の式典と、この本のお披露目が行われます。コングレスの初日から、日本語に翻訳された178ページ全編が、JPHMAホームページ上で一般公開されます。
なお、当日は記念式典出席のために、インド政府内で伝統医学を担当するAYUSH省書記官Shri Ajit M. Sharan(アジット・M・シャラン)と2名のホメオパスがインド政府より派遣され、記念のスピーチを行うことも決まりました。また、コングレスでは、ハイルプラクティカー(ドイツ国家認定医学治療家SMHP)であり、プロフェッショナル治療家へのホメオパシー指導者として活躍、また、ホメオパシー、ユーモア・セラピー、精神修養における専門家でもあるロジーナ・ゾンネンシュミット博士が、ホメオパシー発祥のドイツから駆けつけてくださり、「燃え尽き症候群をホリスティックに治療するには?」「加齢でも元気でいる緊急トリートメントとは」をテーマに講演していただけることになりました。
ロジーナ博士の来日記念講演は、13日(日)にもCHhom東京、札幌、名古屋、大阪、福岡校を結び開催します。(http://www.homoeopathy.ac/11reserve/seminar_20161113.php

初日夕方に行われるロジーナ博士とヴァイオリニストとして国際的に活躍されている加納伊都さんによるジョイントパファーマンス、そして日本とインドを代表する伝統楽器、世界を舞台に活躍する津軽三味線奏者 山本竹勇さんと、全インドでのコンクールでも優勝歴のある日本を代表するシタール演奏家の井上憲司さんのジョイント演奏などのライブもお楽しみいただけるかと思います。
短い紙面では紹介しきれない様々なJPHMAコングレスについて、詳細は特設サイトをご参考下さい。
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(文責:CHhom)

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フィリ編集部

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フィリは、ニューエイジ・ムーブメント、精神世界、 トランスパーソナル心理学に関するワークショップ、 セミナーのリアルタイム情報誌『FILI』として、1990年~2002年まで定期刊行を続けてきました。 まるでコンサートに行ったり、映画を見るように、 こうしたジャンルのセミナーやワークに気軽に参加できるようになれるといいね、 と精神世界の『ぴあ』を目指して有限会社フィラ・プロジェクツが1990年に雑誌としてスタートしました。
内容は、日本で実際に参加できるワークショップやセミナーなどを紹介する情報に加え、 アメリカ情報、ワークを受けた体験記などのページと、 自分の中心をしっかりもって意識的に生きている人々のインタビュー記事で構成しています。

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