内なる変容が始まる、魂からのメッセージ「透視リーディング」体験記

思考の癖を手放せず問題を繰り返していませんか?―透視リーディング(1)

今回は千葉県柏市のスピリチュアルカウンセラー「Bridgeかけはし」の関谷友子さんにご協力頂き、透視リーディングを体験させていただきました。体験者はヨーガセラピストのシホさんです。高次元の存在(本質・魂)からのメッセージには、思考の癖の原因やそこから抜け出す方法、今世での目的など様々なヒントが含まれていました。全7回のレポートをお届けします。

思考の癖を手放せず問題を繰り返していませんか?―透視リーディング(1)

「わかっているけど変えられない」こと

原因を認識できれば問題の大半は解決する、とかつて教わったことがあります。
例えばからだの癖は気づきがあれば、意識をすることで変えることができます。
しかし思考の癖や心の癖は、一筋縄ではいかないなぁというのが素直な実感です。
長年続けているヨーガ、ボディワーク、瞑想などである程度のところまで思考パターンは自己認識できています。
でも現実的にどう変容させていくか、というところで躓いてしまうのです。

自分自身の課題(思考の癖、思い込み)をしっかりと認識していても、どう解決・解放したらいいのかがわからない。
目のまえに現れた出来事も自分の思考が作り出すという法則を理解していても、繰り返してしまう。
わかっているからこその自己嫌悪と自責の念、葛藤でじわじわと消耗していきます。
「わかっているけどやめられない」の堂々巡り。

わたしの思考パターンによって似たような出来事が何度も現実化されてしまい、その結果「人の反応がこわい、世界が怖い」になっていきました。
心身がパンク寸前で身動きが取れなくなったら放り出してリセット、またゼロからスタートして同じ結末になって放り出すことを繰り返しています。
これでは自己肯定感が下がる一方になってしまいます。

わたしが認識していた問題(思考の癖)はこのようなものです。

・目標や理想のハードルが高すぎて、どんなに学んでも自信がない
・わたしの内面に批判家がいて、自他ともに許せないことが多い
・納得がいく対価をきちんと設定できない、請求できない(お金を受け取れない)
・他者との境界線を引けず、人に接するとグッタリする

思考の癖を手放すヒントを求め「透視リーディング」を受けてみた

これはもう行き止まりだ、と思いつめ鬱々とした日々を送っていた矢先に、春先からのコロナ禍で仕事が全部ストップしました。
あれほど人に会うのを避けていたというのに、誰とも会わなくてよい状況になってしまいました。
心の荷が下りたことで気持ちが少しづつ回復したので、長年悶々としている問題をクリアにしようと、スピリチュアルカウンセラー「Bridgeかけはし」の関谷友子さんに「透視リーディングセッション」をお願いしました。

取材協力:Bridgeかけはし 関谷友子様
★千葉県柏市での対面セッション、全国出張・オンライン対応★
https://peraichi.com/landing_pages/view/bridgekakehashi
この記事を書いたひと
フィリ編集部

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フィリは、ニューエイジ・ムーブメント、精神世界、 トランスパーソナル心理学に関するワークショップ、 セミナーのリアルタイム情報誌『FILI』として、1990年~2002年まで定期刊行を続けてきました。 まるでコンサートに行ったり、映画を見るように、 こうしたジャンルのセミナーやワークに気軽に参加できるようになれるといいね、 と精神世界の『ぴあ』を目指して有限会社フィラ・プロジェクツが1990年に雑誌としてスタートしました。
内容は、日本で実際に参加できるワークショップやセミナーなどを紹介する情報に加え、 アメリカ情報、ワークを受けた体験記などのページと、 自分の中心をしっかりもって意識的に生きている人々のインタビュー記事で構成しています。

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