内なる変容が始まる、魂からのメッセージ「透視リーディング」体験記

魂が求めるこれからの人生と愛について―透視リーディング(3)

今回は千葉県柏市のスピリチュアルカウンセラー「Bridgeかけはし」の関谷友子さんにご協力頂き、透視リーディングを体験させていただきました。体験者はヨーガセラピストのシホさんです。高次元の存在(本質・魂)からのメッセージには、思考の癖の原因やそこから抜け出す方法、今世での目的など様々なヒントが含まれていました。全7回のレポートの3回目をお届けします。

魂が求めるこれからの人生と愛について―透視リーディング(3)

オーラリーディング 第3層 ~近未来、自己実現、エネルギーを対外的にどのように使っているか~

上昇気流のように上っていく紫色の竜巻

(関谷) 紫色の渦が竜巻となって上昇気流のように上っています。
風が左から右へと向かう渦です。「変容していきたい。一気に昇りたい」という思いが感じられます。
これは仕事のことに繋がっているようですが、シホさんが今日聞きたいと思って用意されていた質問についてのエネルギーが出てきているようです。

わたしが用意していた質問の答えがエネルギーに出てきている???
関谷さんとは初対面で質疑応答は後半なので、わたしはまだなにも質問していません。
質問するより前に答えが出ていますという、斬新な提案に理解がさっぱり追いつきませんが「わたしの本質」からのメッセージは先へ進んでいきます。

(関谷) これから過去生とは全く違う転換期に入っていきます。
仕事に関して、今後どういう形をとっていくかが気になっているようです。
思考や意識に上がっていることではなく、魂が求めていることをお伝えします。
これまでの哲学的な思索や学びとは逆方向になるようです。
リアルに人生を体験しながら生きている人たちとの関わり合いの中で、人々の話を聞き、書き取り、まとめていくような仕事をしている姿が見えます。例えば手に職をつけている職人、肉体を極限まで使っているアスリート、漁師さんのように食べることに直結している仕事をしているような、人間としての基本的なこと、本能的なことに繋がって生きている人たちと関わりあうことで、根っこが土中にしっかりと張られていきます。
過去生ではできなかった『新しい体験』を、仕事を通じて経験することで、シホさんがシホさんとして与えられた命を生かし、この世に根を張っていくことが展開されていくようです。

セッションの直前まで悩み、鬱々としていたわたしが出そうとしていた答えは『ヨーガの聖地へ修行に行き、学びをさらに深めること』でした。
しかし魂が望む方向はヨーガの聖地ではないようです。そちらに進んでもよいけれど地上に根を張ることを忘れないように。
人間臭さや人間らしさみたいなものがどうしても苦手だった理由は、これまであまり経験したことがない地上初級者だから。

「新しい体験をすることで、与えられた命を生かして根を張っていく」
本質から伝えられる言葉そのものに癒されていくようです。
そしてわたしが実際に用意していた質問に対して、魂がきちんとメッセージを届けてくれたことにも心打たれました。

オーラリーディング 第4層 ~愛のエネルギー 自分自身や他人への愛をどう表現しているか~

どの人にも平等に愛を注ぎ、自分自身と静かに対話する

(関谷) まず他者に対しての愛の表し方を見て行きます。
真ん中に線があります。シホさんは他者にむけて、空の上(遠距離)から右手を使ってモスグリーンの粉を撒いています。相手が必要なときに後頭部に愛のエネルギーを送っているけれど、シャイなのか送っていることを悟られないようにしています。そのため受け取り手はどこからきたのか分からずにいるようです。特別扱いやえこひいきをしないよう、どの人にも平等に均等に愛を注いでいるそのバランス感覚が素晴らしいです。優れたバランス感覚を大いに活用しましょう。
2層で見えた『ユーモア・ひょうきん』のエネルギーが加わるとさらに仕事に生きてきます。

次に自分に対しての愛の表し方。
暗闇に1本の蝋燭のともしびが見えます。太陽が消えて闇夜になっていく時、自分自身と対話をしながら蝋燭のともしびに自分の心を映しだしながら静かに向き合うことで自分に愛を与えているようです。
どうやら他者と自分に対する愛の表現をきっちり線引きしているようです。

相手に悟られないように愛のエネルギーを送る、ユーモアやひょうきんを表に出さないというのは、自分が求めるものと世の人たちの求めるものが大きく違うことを気にしているからだと思いました。シャイというよりは関わることに対してのとまどいがあります。

取材協力:Bridgeかけはし 関谷友子様
★千葉県柏市での対面セッション、全国出張・オンライン対応★
https://peraichi.com/landing_pages/view/bridgekakehashi
この記事を書いたひと
フィリ編集部

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フィリは、ニューエイジ・ムーブメント、精神世界、 トランスパーソナル心理学に関するワークショップ、 セミナーのリアルタイム情報誌『FILI』として、1990年~2002年まで定期刊行を続けてきました。 まるでコンサートに行ったり、映画を見るように、 こうしたジャンルのセミナーやワークに気軽に参加できるようになれるといいね、 と精神世界の『ぴあ』を目指して有限会社フィラ・プロジェクツが1990年に雑誌としてスタートしました。
内容は、日本で実際に参加できるワークショップやセミナーなどを紹介する情報に加え、 アメリカ情報、ワークを受けた体験記などのページと、 自分の中心をしっかりもって意識的に生きている人々のインタビュー記事で構成しています。

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