内なる変容が始まる、魂からのメッセージ「透視リーディング」体験記

質問タイム 自分に厳しすぎる点と、人間関係について―透視リーディング(5)

今回は千葉県柏市のスピリチュアルカウンセラー「Bridgeかけはし」の関谷友子さんにご協力頂き、透視リーディングを体験させていただきました。体験者はヨーガセラピストのシホさんです。高次元の存在(本質・魂)からのメッセージには、思考の癖の原因やそこから抜け出す方法、今世での目的など様々なヒントが含まれていました。全7回のレポートの5回目をお届けします。

質問タイム 自分に厳しすぎる点と、人間関係について―透視リーディング(5)

質問タイムに入る前にエネルギーの仕切り直しということで、自分の名前を1回言いました。1層~7層までのリーディングで、質問したいと思っていたことへのヒントがたくさん盛り込まれていましたので、足かせ度の高い3つについて質問しました。

編集者注:以下のアンサーは、セッション時のシホさんに向けての高次元の存在(本質・魂)からのメッセージです。似たような心持ちや境遇にある方であっても、メッセージや解決策はおひとりおひとり違いがあります。ここでの解決策がすべての人に当てはまることではありません。

自分に対するハードルが高いため自信がなく行動が制限される

Q 子どものころから「きちんと整えないと前に進めない、自分はまだまだ到達していない、こんなレベルではダメだ」という強力な思い込みがあります。そして完成度の低いものを見ると不愉快になるというやっかいな反応も起きます。なんとなく気持ちがいつも晴れないのはこの思考の癖が原因だと知っていても、手放し方がわかりません。自分を褒めるワークなど色々と取り入れてみましたが、頑強な岩のようにビクともせず困っています。

A(関谷) 魂が笑顔でシホさんの背中をポンポンと叩いて「もう勉強しなくていいよ~」「勉強はやめてください~」と言っていますよ!
修行僧だった時の生きざまが強く残っていて「学べば学ぶほどに、より学ばなくてはならない」と思っているようです。そのストイックさが修行僧としては、ある意味、快感でもあったようです。ただ、行者だったときはこの考え方や生き方の落としどころがありましたが、今回は僧ではないのでどこにこの想いをおさめればいいのか、というところで悶々とされているようです。

まだダメ、まだもっと、今の自分でいてはいけない、さらに高尚であらねばならないというエンドレスな考え方は過去生からのエネルギーのようです。
しかし、今回のわたしはこれまでとは別に経験したいことがあって生まれてきているので、一旦仕切り直しをするタイミングのようです。
ここから先は「ヨガをやってはいけない」「ヨガをはじめたからやめてはいけない」という葛藤すらも手放す領域に入っていくので、流れが来たら逆らわず自然に任せていくことで魂が望む方向に行きやすいそうです。
あと3か月くらい悩みが続くようですが、変容していく中でヨガとの向き合い方も変わってきたなと感じ、心地よくなっていくようです。

他者との境界線が引けず疲れ切ってしまう。人が怖い。

Q 人の感情や価値観がわからないことがあります。反応が怖くて受け入れすぎたり拒絶しすぎたりとうまく関われません。

A(関谷) 筆文字で書かれた「とまどい」という文字が見えます。とまどいしかないそうです。
人とどう関わっていけばいいのか、いままで関わったことのないような方や一般の人たちは、どこに価値観を置いて暮らしているのか、そういったことをこれまで経験したことがないのでわからない、わからないから苦しく辛くなっているそうです。
逃げたい離れたいと思う気持ちやとまどいは、これまで触れ合ったことのないような方と関わることで薄れていきます。

魂は新しい経験がしたくて生まれてきます。どんどん新しい体験をしていくことで「わからない、怖い」という気持ちに振り回されることが減り、コントロールできない感覚もどんどん小さくなってきます。クリアーに見えるようになると今より不安度も低くなっていきます。
シホさんのなかの「とまどい」が薄れてくると、1層で見えた小さな花が大きくなっていきます。花が大きくなればなるほど外の世界への恐怖感が小さくなってくるようです。いま、実際にすでに花のサイズが大きくなりはじめているんですよ。
魂からの言葉を肉体を持った本人が聞くだけで、深い部分の変容がはじまります。

取材協力:Bridgeかけはし 関谷友子様
★千葉県柏市での対面セッション、全国出張・オンライン対応★
https://peraichi.com/landing_pages/view/bridgekakehashi
この記事を書いたひと
フィリ編集部

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フィリは、ニューエイジ・ムーブメント、精神世界、 トランスパーソナル心理学に関するワークショップ、 セミナーのリアルタイム情報誌『FILI』として、1990年~2002年まで定期刊行を続けてきました。 まるでコンサートに行ったり、映画を見るように、 こうしたジャンルのセミナーやワークに気軽に参加できるようになれるといいね、 と精神世界の『ぴあ』を目指して有限会社フィラ・プロジェクツが1990年に雑誌としてスタートしました。
内容は、日本で実際に参加できるワークショップやセミナーなどを紹介する情報に加え、 アメリカ情報、ワークを受けた体験記などのページと、 自分の中心をしっかりもって意識的に生きている人々のインタビュー記事で構成しています。

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