内なる変容が始まる、魂からのメッセージ「透視リーディング」体験記

最後のメッセージとセッション後のわたし―透視リーディング(7)

今回は千葉県柏市のスピリチュアルカウンセラー「Bridgeかけはし」の関谷友子さんにご協力頂き、透視リーディングを体験させていただきました。体験者はヨーガセラピストのシホさんです。高次元の存在(本質・魂)からのメッセージには、思考の癖の原因やそこから抜け出す方法、今世での目的など様々なヒントが含まれていました。全7回のレポートもいよいよ最終回です。

最後のメッセージとセッション後のわたし―透視リーディング(7)

高次元の存在(本質・魂)からのメッセージ

A(関谷) 最後に高次元の存在(本質・魂)からのメッセージを受け取りますね。
7層で見えた竜巻が紫色の上昇気流になり、シホさんが大気の渦にしっかりと抱き着いてニコニコしている様子が見えます。これから色々な変容が起きてくるようです。
このニコニコの笑顔を高次元の存在(本質・魂)が、いまのシホさんに伝えたいということで画像を受け取りました。

ここで終了を知らせるタイマーが鳴り、エネルギーの切り離しが行われました。

自分の内側がじんわりと温かく、とてもやわらかな気持ちでセッションが終わりました。
関谷さんのリーディングは、彼女の豊かな表現力によって魂からのメッセージがさらに深く的確に伝えられているのだと感じました。
まるで伝えられる言葉そのものに癒されていくような時間でした。

セッションを終えて

透視リーディングのセッション後、日常を送りながら数えきれないほど色々なことを感じ考えました。
はっきりと気づいたことは、これまでより心が晴れ晴れと素直になっていること。
「あ、もうやめよう」「必要以上に空気を読むのも手放していこう」「これ以上はできません」と言えるようになったことに自分でも少し驚いています。
人と接することへの抵抗や恐怖も少しずつ減ってきているようです。
これまで自分が進みたい方向(正しいと思っていた方向)と求められている方向が全く違うことを、一体どこで折り合いをつければよいのかがわからず思い悩んできました。「とまどい」の文字はそこにもありました。

これからは、わたしが身につけてきたスキルや能力を求められることに存分に使っていけばよい、わたしはわたしの学びを淡々と深めていけばよいのだと冷静になれたことも大きな変化です。自分の学んできたことが自分自身を助けることや誰かのお役に立てるという喜びを、もっと素直に受け入れていきたいです。今回は地上の人々に近いところで様々な体験をしたくて生まれてきたのですから、もう間違いも失敗を恐れることも成功や完璧を目指す必要もありません。
現実との接点を見失わないように心を開いていくことを意識したいと思いました。

思考の癖から抜け出すヒントが見えた

何より1番エネルギーを使っていた、思考の癖(という思考)から抜け出すヒントが見えました。
思考の癖はわたし自身の世界に対する見方、受け取り方の歪みがあるからだと強く思っていました(実際にさまざまな場所でそんな風に教わりました)。
人生の困難を引き起こしているこの原因を克服すべく、ブロック解除、思考パターン書き換えワーク、自分を褒める、身体感覚を高めて内観を深める練習など様々な本当にたくさんの手法を試してきました。
「あなたの思考パターンが原因でこういった現実になっていますね」と言われると、なんだか自分の思考の癖に対して、消し去るべきもの、あってはならないこと、解消するものというスタンスになっていきます。その根本の原因をコントロールできない自分はダメ、同じ轍を踏んでいる自分の未熟さに嫌悪感さえ抱いていました。そしていつの間にか「思考は変えられない!」という新しい思考パターンを生み出してしまっていたのかもしれません。

もう自分を責める必要がなくなった

わたしはこの世の現実と共にいることをすっかり忘れ、ひたすら自分の言葉と感情の世界をさまよっていたようです。
自分の意志や意図とは関係なく、前の体験が強く残っているだけだと理解をすれば、もう自分を責める必要もなくなります。
悩みからほんの少し離れれば、別の道が見えて視点が変わります。
考え方を変えることは大変なことだと思い込んでいましたが、私の場合は「まだ許可を出せていない」「手放せてないな」と気づくだけでOKなのです。

魂からのメッセージを聞くことで、深い部分に変容がおきる

魂の言葉を肉体を持った本人が聞くと、深い部分に変容が起きるのですね。
さまざまな経験を通して変容していくために生まれてきたのですから、もう成長や進化という言葉に焦る必要もありません。
「修行僧の過去生では得られなかった『新しい体験』を仕事を通して経験することによって、与えられているこの命を生かし世界に根を張っていく」
空中に浮いている可憐な花は大きな花となって、これからどこにどんな根を張るのでしょうか。
そしてわたしは、与えられた命をどう生かしていくのか、とてもワクワクしています。

自分の魂の計画や願いを知ることで、たくさんの気づきと贈り物を受けとることができた素晴らしいセッションでした。
魂のプランを信頼して、この世での体験を楽しもうと思います。
(ヨーガセラピスト・シホ)

取材協力:Bridgeかけはし 関谷友子様
★千葉県柏市での対面セッション、全国出張・オンライン対応★
https://peraichi.com/landing_pages/view/bridgekakehashi
この記事を書いたひと
フィリ編集部

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フィリは、ニューエイジ・ムーブメント、精神世界、 トランスパーソナル心理学に関するワークショップ、 セミナーのリアルタイム情報誌『FILI』として、1990年~2002年まで定期刊行を続けてきました。 まるでコンサートに行ったり、映画を見るように、 こうしたジャンルのセミナーやワークに気軽に参加できるようになれるといいね、 と精神世界の『ぴあ』を目指して有限会社フィラ・プロジェクツが1990年に雑誌としてスタートしました。
内容は、日本で実際に参加できるワークショップやセミナーなどを紹介する情報に加え、 アメリカ情報、ワークを受けた体験記などのページと、 自分の中心をしっかりもって意識的に生きている人々のインタビュー記事で構成しています。

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