パワースポット

パワースポット 帝釈天の湧き水

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こんにちは!当ウェブマガジンを運営しています、フィリの広報・ちゅーです。
普段は事務所にこもってパソコンのモニターばかり眺めているのですが、先日は春めいてお天気も良かったので、事務所を抜けて帝釈天まで行ってきました!
寅さんで有名な葛飾区柴又、ここはパワースポットとしても有名なんです。

IMG_6319参道を抜けると立派な二天門が見えてきます。

_IMG_6323二天門をくぐると正面に見えるのが帝釈堂です。左手に見える樹齢およそ500年のクロマツ「瑞龍の松」は、2016年2月12日都文化財に指定された天然記念物でもあります。見事な枝ぶりですね~。
さて、今回の目的のひとつ「帝釈天の湧き水」は、帝釈堂に向かって左手にあります。

_IMG_6326寅さんが産湯に使ったことでも有名な御神水は、帝釈天ができる前から湧き出ていたと言われる地下水で、一度も枯れることなく今でも湧き出ています。飲むこともできるので、ペットボトルで持ち帰るひとの姿もありました。この御神水を見るためだけに帝釈天に来たというおじさんもいましたよ!

でもパワースポットとして気になるのはその御神水の後ろ側…。こっちが本当にパワースポットなんじゃないかなぁ???空気が凛としていて、神様がいそうな感じがしませんか?(すみません、私は何も見えないニンゲンです)
白蛇の置物がたくさん備えられていました。帝釈天を訪れた方は、御神水の後ろ側も是非お参りしてくださいね。
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せっかく帝釈天まで来たなら、もうひとつ見て欲しいのが大庭園と帝釈堂彫刻ギャラリーです。
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_IMG_6456庭園を囲む大客殿は建坪150坪、総檜造りで立派なものでした。私たちが訪れたのは冬だったので、庭園はちょっとさみしい雰囲気。緑が綺麗な季節だとより素敵だったかな?

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_IMG_6457それでも木の芽に春を感じたり、静かな空間で水の音を感じたり、日常の中で見落としてきたささやかな出来事に気づくことができました。忙しい毎日の中でも、ほんの少しでもいいから自分に立ち戻れる瞬間を作ることって大事だなーと感じた1日でした。

_R0017069以上、帝釈天の湧水と庭園レポートでした。これからお散歩に良い季節がやってきます。皆さんもパワースポット巡りしてみませんか。

柴又帝釈天 アクセス

_R0017060▲帝釈堂彫刻ギャラリーは立派すぎて記事に収まらなそうなので、別途レポートさせてください!お楽しみに!

この記事を書いたひと
中平知見(なかだいらともみ)

中平知見(なかだいらともみ)

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フィリ広報担当。中平知見の頭文字を取って「ちゅー」と呼ばれています。猫とビールを愛する4児の母。ハタチの頃は御蔵島の野生イルカと泳いだり、フィリのバイトで色々なワークを受けてみたり。30代はWeb制作と子育てに追われ、気づいたらバリ島で2年間現実逃避生活を送っていました。バナナの葉っぱを眺めているときに「ハッ!そうだ、まだやらなきゃいけないことがあるぞ!」とミッションを思い出し、再びフィリに本腰を入れるべく、ここへ舞い戻って参りました。
趣味はお見合いセッティング、仲人士として縁結びをしています。
http://www.irukanet.com/

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