イベント

アイボディ1日ワークショップ 京都

イベント内容

●イベント名:アイボディ1日ワークショップ 京都
●開催日:2016年6月26日(日)10:30-16:30
●開催施設名:京都教育文化センター(京阪「神宮丸太町」)
●開催施設住所:〒606-8397 京都市左京区聖護院川原町4-13 [MAP] Tel: 075-771-4221
●内容:
ピーター・グルンワルドのアイボディ・メソッドへようこそ!
この方法の学習により,目と脳と体のはたらきが良くなり,メガネがいらなくなります。

アイボディとは?
ピーター・グルンワルドは,目と脳と視覚システムの各部分は体の他の部分と関係しあっていることを発見しました。 それにもとづき,近視,老眼,乱視その他の視覚的機能不全,のみならず,肩凝り,腰痛,頭痛,呼吸不全の原因になっている関係パターンの解消を助けるテクニークが開発されました。
この方法論においては,F.M.アレクサンダーによって発見された原理と,目の自然な使い方のベイツ・メソッドが統合されています。
老若男女,職業のいかんを問わず,この方法論は効果的に使われてきました。 特に近視,老眼,遠視,斜視,乱視,緑内障,白内障などの視覚不全のみならず,それらにともなう姿勢や脳のはたらきを改善します。
くわしくはピーター・グルンワルド著『アイ・ボディ』(片桐ユズル訳,誠信書房,2008年)をごらんください。
引用:ピーター・グルンワルドのアイボディ http://www.eyebody.jp/

★同じ内容で東京ワークショップもあります!★
2016年6月25日(土)10:30-16:30 TKP神田駅前ビジネスセンター(JR神田南口)
http://www.fili.co.jp/filip/?p=1265

●講師名:ピーター・グルンワルド

ピーター・グルンワルドはドイツに生まれました。3歳の頃から近視と乱視のため27年間メガネをかけていました。 彼の吃音と姿勢も年毎に悪くなり, メガネも度が強くなりました。 転機はオーストラリアでアレクサンダー・テクニークを学んだときに来ました。 姿勢と話し方が良くなり, 目を自然に良くするベイツ・メソッドに出会ったのです。 そして彼はドイツで, 世界的に有名な視覚教育家であるジャネット・グッドリッチ博士の訓練を受け, 18カ月後にはメガネを完全に手放すことができました。
こういった経験を経てピーターが発見したことは, 視覚システムの中にはヒトの体のあらゆる部分の縮図が含まれており, 目それ自体が脳の対応する構造につながっているということでした。 視覚システム(目とそれを支える神経構造)の中には, 自律神経組織(爬虫類の脳), 感情(大脳辺縁系)と考える能力(新皮質)へのつながりがあることが見つかりました。 20,000件をこえるワークショップや個人的セッションにおいて見られたことは, 脳と目と身体的協調作用に深い変化が起こり, それにともなって視覚, 姿勢, 感情的バランスと脳のはたらきが良くなったことでした。
彼は日本を含む世界中をまわって合宿と個人レッスンで指導をつづけています。 慈悲と深い理解に満ちた彼の仕事で多くのひとびとが目的を達しました。 彼は家族とともにニュージーランド在住です。
引用:ピーター・グルンワルドのアイボディ http://www.eyebody.jp/

●料金:20,000円
●申込方法:
ピーター・グルンワルドのアイボディ1日ワークショップと個人レッスン申し込みフォーム http://www.eyebody.jp/1606_peter.php

開催者の情報

●主催:アイボディ・ジャパン
●問い合わせ先:info@eyebody.jp

情報提供者

●情報提供者:アレクサンダーテクニーク 片桐ユズル https://www.fili.co.jp/group/22


イベント詳細



フィリ編集部

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フィリは、ニューエイジ・ムーブメント、精神世界、 トランスパーソナル心理学に関するワークショップ、 セミナーのリアルタイム情報誌『FILI』として、1990年~2002年まで定期刊行を続けてきました。 まるでコンサートに行ったり、映画を見るように、 こうしたジャンルのセミナーやワークに気軽に参加できるようになれるといいね、 と精神世界の『ぴあ』を目指して有限会社フィラ・プロジェクツが1990年に雑誌としてスタートしました。
内容は、日本で実際に参加できるワークショップやセミナーなどを紹介する情報に加え、 アメリカ情報、ワークを受けた体験記などのページと、 自分の中心をしっかりもって意識的に生きている人々のインタビュー記事で構成しています。

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