イベント

コンティニュアム 〜 コンティニュアムの根本〜 5/3-5/5

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イベント内容

●イベント名:コンティニュアム 〜 コンティニュアムの根本〜
●開催日:(1)4/29〜5/1、 (2)5/3〜5/5
●開催施設名:
 (1)京都 梅小路公園 緑の館 イベント室
 (2)クロニック・スチューデンツ 天満橋ワークルーム
●開催施設住所:
 (1)京都府京都市下京区観喜寺町56-3
 (2)大阪市北区天満2-2-3-401

●内容:
コンティニュアムとは、一般に行われているエクササイズとは違ったパラダイムの元で行われる、自己探求的エクササイズです。
何が違うかと言いますと、動作が機械的では無いのです。生物的な動きをするのです。多くのスポーツ、ダンス、そしてエクササイズは、決まった動作を機械の様に反復する事で成り立っていますが、それがあまりに日常生活に浸透してきますと、身体を壊す原因になり得ます。
特に偏った動作の癖に気付かずに、体に負担を与える動きを繰り返す事で、いつしか不調を訴える様になります。機械的な反復で身についた動作は、無意識の反射と同様のオートマチックなものとなります。
身体への意識が眠っていても濃くパターン付いた動作は、何も考えずとも行える様になるのです。勿論あらゆる競技に於いてそれは大きな利点ではあります。
しかし、生物的に身体の全ての部分がそれぞれに応じた仕事を必要なタイミングで行う、統合された動作が出来る為には、身体の中で仕事を偏らせない事や、眠ったり、麻痺したりで役に立たない部分が出来るだけ少ない方が良いのです。
コンティニュアムでは、振り付けの無いウェーブを持ったランダムな動き、呼吸、発声を使って身体を刺激し、その刺激に対する身体の反応を感じ取って、今の自分に可能な新たなオプションを探求していくワークです。その過程は、身体の癖、感覚の癖、気づきの癖、感情の癖、思考の癖、癖と呼ばれるあらゆる条件づけられたパターンに対面し、動いたことの無い動き、感じたことの無い感覚、使ったことの無い部分、を見出し、新たな自分を切り開いて行くのです。
パターンの無い、しかし意識を持った動きの探求を体験してみませんか?

●講師名:ドナリア・ヴァンブリート・ゴエルツ Ph.D.
●講師プロフィール:
ドナリア・ヴァン・ヴリート・ゴエルツ  PhD, RSMT, RSME
講師HP:http://www.cobaltmooncenter.com/(英語)

ドナリア・ヴァン・ヴリート・ゴエルツ PhD, RSMT, RSME は、エミリー・コンラッドによって創始された、コンティニュアム・ムーブメントのエグゼクティブ・ディレクターであり、フロリダ州ネプチューンビーチにある総合健康センター、コバルトムーンセンターの創設者、兼オーナーです。ソマティック心理学の博士号を持ち、公認ソマティック・ムーブメント教師(2002)、コンティニュアム・ムーブメントの認定教師(1998)、そして太極拳インストラクター(1990)としても活躍しています。

また、バーバラ・ブレナン・スクール ・オブ・ヒーリング(BBSH) の卒業生であり、アメリカとヨーロッパのスクールでは3年次主任講師を務めていました。認定ブレナン・インテグレーション・プラクティショナー(人のエネルギーフィールドと心理学を合わせた、BBSHの修士課程)でもあります。広域にわたるダンスの訓練(バレイ、モダン、アフリカンなど)を長年受けており、コンティニュアム、太極拳、そしてヒーリングを国内外で広く教えています。

●料金:(1)¥54,000  (2)¥54,000  (1)&(2)¥100,000
●定員:(1)20人  (2)15人
●注意事項:心身の解放により、いろんな症状が改善される事はありますが、症状の改善を目的としたものではありませんので、何らかの症状をお抱えの方は自己責任でご参加ください。
●申込方法:”ろるでんくれにお” のホームページ上でワークショップ情報ページを開き、ドナリアのコンティニュアムから申し込みフォームにてご送信お願いします。
●参考URL:http://roldenkranio.com/continuum_donna2016.html

開催者の情報

●主催:クロニック・スチューデンツ
●問い合わせ先:chronicstudents@gmail.com

情報提供者

●情報提供者:幸田良隆


イベント詳細



フィリ編集部

フィリ編集部

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フィリは、ニューエイジ・ムーブメント、精神世界、 トランスパーソナル心理学に関するワークショップ、 セミナーのリアルタイム情報誌『FILI』として、1990年~2002年まで定期刊行を続けてきました。 まるでコンサートに行ったり、映画を見るように、 こうしたジャンルのセミナーやワークに気軽に参加できるようになれるといいね、 と精神世界の『ぴあ』を目指して有限会社フィラ・プロジェクツが1990年に雑誌としてスタートしました。
内容は、日本で実際に参加できるワークショップやセミナーなどを紹介する情報に加え、 アメリカ情報、ワークを受けた体験記などのページと、 自分の中心をしっかりもって意識的に生きている人々のインタビュー記事で構成しています。

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