箱庭療法
箱の中に創造する、私の宇宙
言葉にできないものを、形で表現してみる。作品を創ることで、
無意識内にある自己治癒力が引き出され、癒しへとつながっていく。
箱庭療法

クライアントが決められた大きさの箱に、砂や建物などのミニチュアを使って自分の世界をつくりあげていくことから名づけられた箱庭療法は、もともとは子どものための治療法で、「砂遊び療法」と呼ばれることもあります。人間は誰しも、心の奥にあるものを言葉にするのは難しいことでしょう。無理に言葉にすると本当に伝えたいものと違うものになることもあります。しかし、箱庭をつくることに言葉は必要ありません。しかも、心の中を実際に形づくることには癒し効果があるとされ、完成した箱庭には心の中がよく表されているといわれています。セラピストは箱庭の完成まで黙って見守り、最後にクライアントへ箱庭の世界が何を表しているかを教えます。
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