プロセス指向心理学(POP)
いま起きていることには、すべて理由がある
一見、無意味な表れを一つひとつ追いかけることで隠された意味が浮かび上がる。
その流れ自体、魂のプロセスなのだ。
プロセス指向心理学(POP)

20年ほど前に発表された新しい心理学で、アメリカのセラピストたちが大いに注目しているのがプロセス指向心理学です。“いま起きていることには、すべて理由がある”ということを基本的な考えとして、セラピストはクライアントと一緒にいくつもの手順を踏みながら、問題の核心に迫っていきます。その流れの中では、「イメージワーク」「夢のワーク」「箱庭療法」「ボディワーク」など、あらゆるワークが利用されます。ただし「夢のワーク」の次は「箱庭療法」というような決まった順序はありません。どのワークを使用するかはセラピストが実際にクライアントに接しながら決めていきます。ワークは2人またはグループで行なわれます。
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